はじめに

小顔になりたい、顔のシワやシミ、たるみが気になる…そんな悩みはありませんか?

そんな方にお勧めなのがフェイシャルエステです。

フェイシャルエステを行うと、憧れの小顔に近づけるかもしれません。

小顔になれる?フェイシャルエステとは

フェイシャルエステとは、顔の肌の悩みを解消する為に行うエステメニューの1つです。

最近、シミやシワが増えて気になる、若々しい肌を取り戻したい、大人ニキビやそばかすをそうにかしたい等、お悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

しかし毎日、自宅で念入りにお手入れするのは大変です。そんな時に便利なのがプロの手でお手入れしてくれるフェイシャルエステです。

フェイシャルエステの目的は2つあります。
1、肌の調子を整える
2、肌の血行を良くする

この目的をベースとし、その方の肌の状態に合わせてケアを行っていきます。そして、フェイシャルエステでは毛穴の汚れや毛穴の開き、ニキビや吹き出物等の改善も期待できます。

フェイシャルエステの小顔効果

フェイシャルエステの施術を受ける時、気になるのはどんな効果があるのかという事だと思います。実はフェイシャルエステには小顔効果も勿論ありますが、それ以外にも期待できる効果があるのです。
では具体的にやどんな効果があるのかを見ていきましょう。

小顔効果

小顔になるポイントは骨のない柔らかい部分である頬や顎のラインです。

頬や顎をマッサージすると血行が良くなるので、肌のハリが取り戻せ、二重あごや小尾の浮腫みやたるみが解消されます。それにより顔が引き締まるので、施術前と比べると一回り小顔になる事が期待できます。

美肌効果

普段顔を洗っていると思いますが、ただ洗顔をしていても落としきれない汚れがあります。フェイシャルエステでは、自分では落としきれない汚れをクレンジングで落としていきます。それにより、肌の色が一段階、透明感が増し、肌荒れや肌の乾燥、吹き出物等の肌トラブルを予防してくれます。

更に施術を受ける事で、肌に必要な水分を浸透しやすくなり、水々しいモチモチの弾力のある肌を取り戻す事が期待できます。

リラクゼーション効果

人は温かい手で触れられると安心感を得る事が出来ます。

技術力のある専門家のエステティシャンに、直接手で触れて施術を受けると、顔の凝りが解れ、リラックスできるので、フェイシャルエステはリラクゼーション効果が高いと言えます。

フェイシャルエステに通う頻度は?

一般的にフェイシャルエステに通う頻度は1ヵ月に一度です。これは皮膚の生まれ変わる周期に合わせて、ケアを行うからです。

皮膚は表皮という皮膚の一番外側にある層の基底層部分から新しい皮膚が作り出されます。そして一番表面にある角質層に向かって下から新しく作り出された皮膚が古い角質を押し上げます。私達が普段直接触っている肌になります。細胞ができてから表面に達するまでの期間が28日前後ですので、それに合わせて1ヵ月に一度、フェイシャルエステを行うと効果的です。

つまり皮膚のターンオーバーに合わせるのがポイントです。ただし、このターンオーバーは年を重ねるごとに遅くなります。個人差もありますが、年齢とともにターンオーバーも遅くなり、40代以降は約40日から50日間にかけてされると言われています。

ターンオーバーの周期を無視して月に何度もフェイシャルエステを受けても肌が生まれ変わっていないので、あまり効果がないだけではなく、過剰なケアは肌に負担をかけてしまい、却って肌の状態を悪くしてしまいかねません。

大事なのは、エステティシャンのカウンセリングを受け、肌の状態を見極めて貰い、フェイシャルエステに通う頻度を決める事です。

フェイシャルエステをする最適のタイミング

フェイシャルエステは肌のターンオーバーに合わせて通うのがベストですが、どのようなタイミングで受ければより効果的なのでしょうか?

理想的なタイミングとしては生理終了後、1週間位経ってからが良いとされています。この時期は女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌が活発になっています。それによりお肌は強くなっていて、一番肌トラブルが起きにくく、新しいものを受け入れやすいです。

反対に生理前の1週間から生理中にかけては、肌の調子が悪くなる時期です。この時期のお肌は紫外線に敏感になり、シミやそばかすができやすいです。また肌の乾燥もしやすい時期ですので、フェイシャルエステはお勧めできません。

フェイシャルエステサロンの選び方

フェイシャルエステに興味があって、行ってみようかなと思っても体験コースだけでも色々あって迷ってしまうと思います。

そこで、フェイシャルエステサロンを選ぶポイントを挙げていきます。

1.目的に合わせて選ぼう

フェイシャルエステのコースを選ぶ時は、自分の悩みに応えてくれるコースがある所を選びましょう。フェイシャルエステのコースは大きく分けて4つに分類する事ができます。

・小顔ケア
・美肌ケア
・ニキビケア
・アンチエイジングケア

この中から自分がどのエステを受けたいのか、優先順位を決めておきましょう。

2.勧誘の緩いサロンを選ぼう

今は口コミサイトを調べると、そのサロンの勧誘がどうなのかはすぐに分かります。

最近は勧誘の規制が強化されていて、強引な勧誘が随分と減っていますが、サロンによっては、お客さんとしては嬉しくない、激しい勧誘を行っている所もあります。

強引な勧誘は嫌な思いもしますし、ストレスにも繋がるので事前に口コミなどを調べてからどのサロンにするのか選びましょう。

3.エステティシャンの技術力を見極めて選ぼう

エステティシャンの技術的スキルは、サロンによって全く違います。そうは言っても、エステティシャンの技術は実際に施術を受けてみないと分からない部分も多々ありますよね?

そこでお勧めなのが研修制度のある大手のサロンです。大手のサロンなら研修をしっかりと行っていますので、最低限の技術力はありますし、万が一、相性が悪いエステティシャンに当たっても、交代して貰えるメリットもあります。

4.商材をチェックして選ぼう

サロンで使用している商材もサロンによって全く違います。

ポイントとしてはサイト上で使用している化粧品等をちゃんと紹介しているかどうかです。サイト上で紹介しているという事は、自信のある商材を使っている証拠なので、サロンに行く前にサイトをチェックして下さい。

また、実際に体験コースに行ってみるのも参考になります。そして体験コースに行った後は、皮膚が赤くなったり、痒くならないか、翌日以降の肌のハリや潤い等もしっかりチェックしましょう。

化粧品はどうしても合う、合わないという事があるので、自分でしっかり見極めて下さい。

まとめ

フェイシャルエステは肌の調子を整える事と肌の血行を良くするのが目的です。

フェイシャルエステの効果は小顔の他にも美肌やリラクゼーション効果があります。


フェイシャルエステに通う頻度は肌のターンオーバーに合わせ、エステティシャンのアドバイスを守りましょう。

最適なタイミングは肌の調子が良い生理後1週間前後です。

自分に合ったフェイシャルエステサロンを選んで、顔の肌のお悩みを解決しましょう!

監修

・救急医、内科医 増田陽子

・救急医、内科医 増田陽子

専門分野 
微生物学、救急医療、老人医療

経歴
平成18年 Pittsburg State大学 生物学科微生物学・理学部生化化学 卒業
平成22 年 St. Methew School of Medicine 大学医学部 卒業
平成24年 Larkin Hospital勤務
平成26年 J.N.F Hospital 勤務

資格
日本医師資格
カリブ海医師資格
米国医師資格

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著者

ケアくるLINE@