はじめに

最近肌の調子が悪い、肌年齢が気になってきたという方、美容液をスキンケアに取り入れてはいかがでしょうか?

美容成分を多く含んでいる美容液は、女性の味方です!

そんな美容液ですが、正しい使い方をして、年代ごとに適したものを使うことでよりきちんとした効果を得ることができます。

美容液の役割と効果

美容液とは、一般的に保湿と美白のための美容成分を多く配合したスキンケアアイテムのことです。

顔全体はもちろんのこと、シミ・しわ等の気になる部分に集中的に使うことでも効果が得られます。

美容液は、有用成分を角質層に行き届かせることを目的としているものが多いです。

肌の乾燥、シミ、そばかす、しわが気になってきたなど、肌年齢が気になってきたときに取り入れると良いとされています。

美容液の使い方

美容液の正しい使い方をマスターしましょう。
美容液は化粧水や乳液で肌を整えた後に使います。

①指先で額や両頬、鼻、顎に優しく馴染ませましょう。ポイントは、内側から外へ向かってつけます。

③手のひら全体を使って、顔全体を包み込み、美容液を肌の角質層まで届けるイメージで優しくハンドプレスしましょう。

③小鼻や目元、口元などの細かい部分は、指1~2本を使って内側から外へリフトアップするような要領で馴染ませます。

美容液はできるだけ入浴後に使うと良いでしょう。入浴後は毛穴が開いている状態なので、美容成分が肌の奥に浸透しやすくなります。美容液を数回重ね塗りして馴染ませるとより効果が得られます。

20代向けの美容液

20代というのは、肌トラブルが起こりにくく、できるだけ肌を美しく見せられるものを選ぶと良いです。

20代後半からは少しずつ肌の老化が進行し、肌トラブルも出てきます。

そのため20代後半頃から使う美容液を見直しましょう。20代後半のスキンケア次第で、30代以降の肌の状態が決まると言っても過言ではありません。

20代の美容液の選び方で重要なのは、保湿です。

肌の保湿をしっかりと行わないと、肌の皮脂分泌が正常に行われなくなるので、あらゆる肌トラブルにつながります。おすすめなのは、セラミド配合の美容液です。

使い心地はしっとりタイプよりも、サラっとしたテクスチャーのものを選ぶと良いでしょう。乾燥による肌のゴワつき解消につながります。

30代向けの美容液

20代後半から30代というのは、お肌の曲がり角ともいわれています。30代は肌環境が大幅に変化する時期です。

30代前半は肌の老化が始まります。そして後半になると肌の老化がどんどん進行してシワやシミ、たるみといったトラブルが目立ってきます。

そのため、年齢を重ねても美しい肌を保つためには、30代からのスキンケアを特に念入りに行う必要があります。

30代の美容液の選び方のポイントは、肌の老化の状態、肌質の変化に合っている美容液を選ぶことです。

成分としては、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸配合のものを使うと良いでしょう。

30代でもやはり、保湿は重要です。肌の保湿力が失われていくと肌のバリア機能も減少していきます。すると、紫外線などの影響も受けやすくなります。

40代向けの美容液

40代の美容液選びは、エイジングケアが優れたものを選びましょう。

肌の老化を少しでも遅らせることが重要です。

40代の美容液の選び方のポイントは、若いころよりも成分に注目することです。

できるだけ低刺激で、ナチュラルなものを選択します。肌の老化が進んでいる肌にいろいろな成分が入っている刺激の多いものを使うと肌トラブルにつながっていく可能性もあります。

現在の肌の悩みに合った美容液を選びましょう。

おすすめなのは無添加の美容液です。合成界面活性剤、合成香料、着色料、防腐剤といった添加物が使われていないので肌に優しく、肌トラブルを招きません。

化学成分は肌への刺激がとても強いので、肌の老化が進んでダメージを受けている肌には逆効果です。

そして、紫外線対策も40代は念入りに行いましょう。日頃から日焼け止めを使うのは当たり前ですが、美容液に紫外線防止の成分が入っているものも販売されています。
夏場の日差しがきつい時期は、そういったものを使うとより紫外線から肌を守ることができます。

他に、ビタミンC誘導体、ビタミンE、レチノール、EGFといった肌のターンオーバーを促してくれる成分配合の美容液を使ってみるのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は、美容液の役割と効果、使い方、年代別の美容液の選び方をご紹介しました。

年齢によって肌が必要とするケアは違います。

20代、30代、40代…その都度、肌に合った美容液でお手入れをしていくことで、美肌を目指しましょう!

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