【治療院の概要】

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ケアクル:治療院の特徴を教えてください。

近藤先生:自宅1階部分を治療スペースとして改築し、2020年5月に開業しました。柔道整復および鍼灸の療養費申請ができるようにしていますが、ほとんどが自費での施術を行っています。スタッフは1名で、往診を中心にバレエスタジオや患者様のお宅へ伺って施術しています。そのため患者層は10代〜70代まで幅広い年齢層の患者様がいらっしゃいますが、ほとんどが趣味〜プロのバレエダンサーです。予約の動線は電話・LINE、FBやインスタなどのSNSのダイレクトメール(DM)でやりとりしています。

【電子カルテの導入に至った経緯】

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ケアクル:電子カルテ「リピクル」の導入に至った経緯を教えてください。

近藤先生:元々、紙カルテで運用していました。柔整と鍼灸の保険、出張先の団体毎にカルテを分けて保管していました。出張や往診が多いため、当日の出張先や予約状況によって紙のカルテを持って移動していました。ですが出張中に、別の場所への往診が決まると手元にカルテがなく「前回の施術内容が確認できない」という状況に困っていました。また紙だと「かさばる・重い・汚れる」というリスクがありました。

電子カルテの導入を悩んでいたところ、ケアクルの電子カルテ「リピクル」をFacebookオンラインサロンsq-cloudでご紹介して頂き、導入に至りました。

【電子カルテ「リピクル」のご利用状況】

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ケアクル:「リピクル」のご利用状況について教えてください。

近藤先生:「リピクル」にしてから紙カルテを持ち歩かなくて済むようになったことが一番の改善です。普段はタブレット端末1台で運用しており、これ1台で完結できていることが便利です。

カルテが電子化されたことで簡単に情報を入力することができ、今まで以上に施術記録の内容量が増え、より詳細な情報を残すようになりました。

これまでは紙の問診票に記入してもらった患者情報を、自分でパソコンに手入力をして管理していました。オンライン問診票の機能を活用することで「問診票の入力=顧客情報の自動登録」となるため、患者さんが顧客情報をデータ入力してくれている状況になりました。

さらに事前にオンライン問診票への入力してもらうことで、あらかじめ患者さんの主訴や状況を知ることができます。問診票の内容から、往診に持っていく道具・備品を揃えることができます。以前よりも荷物が減り、移動が楽になりました。

【今後の活用計画】

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ケアクル:「リピクル」の今後の活用方法・イメージがありましたら教えてください。

近藤先生:「リピクル」を導入したことによって業務効率が上がり、施術以外の時間を確保することができました。今後は、空いた時間で顧客・患者様のアフターフォローに力を入れていきたいと思います。問診票登録時に取得したメールアドレスや連絡先を活用し、来院の途絶えてしまった患者様にこちらから連絡をとっていきたいと思います。顧客一覧ページを「電話帳」として使いこなせるようにしたいと思っています。

ケアクル:本日はインタビューありがとうございました!

【プロフィール】

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名前:近藤 徹志(こんどう・てつし)先生
資格:柔道整復師/はり師/きゅう師
学歴・経歴:
1997年福岡県北九州生まれ。5歳からバレエを初め、松山バレエ団や谷桃子バレエ団にて数々の演目に出演。音響や照明などの舞台演出を自ら行いながら、バレエダンサーとして活動を続ける。柔道整復師・鍼灸師免許取得後、埼玉県新座市にてBody tuners 鍼灸接骨院開院し、クラシックバレエダンサー、講師、音楽編集等の活動を行っている。

Body tuners鍼灸接骨院
住所:埼玉県新座市栄2-7-32
TEL:080-6514-5656
URL:https://body-tuners.com/index.html

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