ケアクルライター利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、当社が提供する健康・美容の情報メディア「ケアクル」(以下「本サービス」といいます。)における、執筆業務を行う全ての方(以下「ライター」といいます。)に適用されます。ライターは、本規約の全文をお読みのうえ、本規約に同意いただいた上で執筆業務を行ってください。

第1条(内容)

1.本規約は、「ケアクル」における執筆業務(以下「本件業務」といいます。)に関し、当社とライターとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、当社とライターとの一切の関係に適用されます。
2.ライターは本規約のほか、当社ウェブサイト、当社からライターへ送付する電子メール等に表示した注意事項等を遵守するものとします。

第2条(定義)

(1)「当社」とは、株式会社ケアくるのことをいいます。
(2)「当社ウェブサイト」とは、そのドメインが「carecle.com」である、当社が運営するウェブサイト
(理由の如何を問わず、当社のウェブサイトのドメインまたは内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)のことをいいます。
(3)「本サービス」とは、当社が提供する健康・美容の情報メディア「ケアクル」のことをいいます。
(4)「ライター」とは、「ケアクル」における執筆業務を行う全ての人をいいます。
(5) 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)のことをいいます。

第3条(法令遵守)

ライターは、本件業務を遂行するに当たっては、関連する法令を遵守しなければなりません。

第4条(納入物の著作権)

納入物に関する知的財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む。以下同じ。)は、納入時にライターから当社へ移転するものとします。
知的財産権移転の対価は、当社がライターに支払う報酬に含まれるものとします。
また、ライターは、当社に著作権が移転した著作物に関する著作権の行使に関して、著作者人格権を行使しないものとします。

第5条(知的財産権侵害の責任)

ライターによる納入物が第三者の知的財産権を侵害したときは、ライターはこれにより当社に発生したすべての損害を賠償するものとします。

第6条(第三者委託の禁止)

ライターは本件業務の全部又は一部を第三者に対し再委託することはできません。

第7条(本規約等の変更)

当社は、本規約を変更できるものとします。本規約の変更は、変更後の本規約が当社ウェブサイト上に表示された時点でその効力を生じるものとします。
本規約を変更後ライターが本件業務を遂行した場合または当社の定める期間内に退会の手続をとらなかった場合には、ライターは本規約の変更に同意したものとみなします。

第8条(責任)

1.当社はライターの登録事項に従い事務を処理するものとし、ライターは当社がライターの登録事項に従って行った事務処理に対し異議を述べないものとします。
2.ライターが本規約に違反したことにより、当社に損害が発生した場合、当社はライターに対し、損害賠償請求をすることができるものとします。

第9条(反社会的勢力の排除)

1.ライターは、自らが暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者又はその構成員(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、
および反社会的勢力に自己の名義を利用させていないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
2.当社は、ライターが前項に違反することが判明したときは、何らの催告をすることなく、当社とライターとのあらゆる契約を即時解除することができるものとします。
3.前項の規定により契約解除された場合、ライターは、これにより生じる損害について、一切の請求を行わないものとします。

第10条(守秘義務)

ライターは、本契約期間中及び本契約終了後も、本契約に基づき当社から開示された情報を守秘し、第三者に開示、漏洩させてはなりません。

第11条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、
本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第12条(準拠法及び管轄裁判所)

1.本規約及びサービス利用契約の準拠法は日本法とします。
2.本規約またはサービス利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

【2017年1月1日施行】

【2018年1月1日改定】